Google Workspace導入+AIリスキリング研修

「AIを入れたい。でも、何から手をつければいいか分からない。」その状態を、土台ごと整える

Google Workspace導入とGeminiで、中小企業が安全にAIを使える土台をつくる。そのうえで、「自社のどの業務を軽くするか」を一緒に見極めるAIリスキリング研修まで、一気通貫で支援します。ツールを導入して終わり、ではありません。業務が1つ軽くなって、はじめてスタートです。

「うちの会社で、何から相談すればいいのか分からない」。そのままで大丈夫です。まずは無料相談から。

オンライン・約30分/何から相談すればいいか分からなくてもOK。

こんな状態のまま、止まっていませんか

18年以上の現場経験・少人数で年商2億円規模・AI人格®を持つMirai&が支援します。

AIが業務を変えるらしい、というのは、もう誰もが知っています。問題は、その先です。

  • 「Geminiが便利らしい」と聞いたが、Gmailのアカウントに入れていいのか、会社の情報を入力して安全なのかが分からない
  • 無料のChatGPTやGeminiを社員が勝手に使っていて、どこに何の情報を入れているのか把握できていない
  • AIの操作研修を受けたことはある。でも、研修が終わったら誰も使わなくなった
  • 「業務効率化しろ」と言われても、自社のどの業務をAIに任せられるのか、その判断がつかない
  • 助成金が使えるらしいと聞いたが、要件が複雑そうで手が止まっている

ひとつでも当てはまるなら、足りていないのは「AIの知識」ではありません。安全に使える土台と、自社の業務に落とし込む設計です。ここを飛ばして操作だけ覚えても、業務は軽くなりません。

Mirai&が18年以上のWeb運用の現場で見てきた限り、中小企業のホームページの多くは、お客様が検索で使うキーワードで上位表示できていません。せっかく作ったのに、誰にも見られないまま放置されている。AIも、これと同じ道をたどりがちです。導入はしたけれど、誰も使わず、眠ったまま。放置されたホームページと、眠ったままのAI。どちらも、もったいないでは済まされない機会損失が、静かに積み上がっていきます。

土台がなければ、AIは育たない。

Mirai&が提供する2本柱

AIを「使える状態」にするために、Mirai&は2つの柱で支援します。土台を整えるWorkspace導入支援と、業務に落とし込むリスキリング研修。この2つは、片方だけでは効きません。

Pillar 01|土台

① Google Workspace導入支援:中小企業が安全にAIを使う土台をつくる

Google Workspace導入支援とは、独自ドメインのメール・共有ドライブ・権限設計などを整え、GeminiをはじめとするAIを会社として安全に使える環境を構築する支援です。

無料のGmailアカウントでAIを使い始めると、どの情報がどこに渡っているのかが見えなくなります。会社の機密や顧客情報を、管理されていない場所に入れてしまうリスクもあります。そこを整えるのが、この支援の役割です。

具体的に、Mirai&がお手伝いするのは次のような作業です。

  • 独自ドメイン(@会社名.co.jp など)でのメール環境の設定
  • 現在使っているメール・データの移行
  • 「誰がどのフォルダを見られるか」を整理する権限・共有設計
  • 業務でGeminiを安全に活用するための初期設定

ここで大事なのは、Mirai&がこれを「自社でも実際にやっている」という点です。WorkspaceとGeminiを日々の業務で使い込み、その実務知見を記事として継続的に発信してきました。カタログを読んで設定する代行業者ではなく、自分たちが現場で使い倒したうえでお渡しする。だから、設定が終わった後の「で、これどう使うの?」にも答えられます。

自社サイトの運用実績:検索からのクリックは直近90日で約3倍(2,897→8,925)、新規ユーザーは+156%(前90日比・2026年6月時点)。

特別な資格や許認可が必要な業務ではないため、思い立ったタイミングですぐに始められます。「まずメール環境だけ」といった小さな範囲からの着手も可能です。

「Geminiの履歴ってどこに残るの?」「無料版と有料版、何が違うの?」。そんな、調べても解決しきらない疑問を抱えたままの方こそ、一度ご相談ください。トラブルを個別に潰すより、最初から公式サポート付きの環境に整えたほうが、結果的に早いことが多いのです。

Pillar 02|業務に落とし込む

② AIリスキリング研修:ゴールは「AIを学んだ」ではなく「業務が1つ軽くなる」

AIリスキリング研修とは、生成AIの操作を覚える講座ではなく、自社のどの業務をAIに任せ、どこは人が判断するのかを整理する、実践ワークショップ型の研修です。

世の中の多くのAI研修は、「プロンプトの書き方」「便利な使い方10選」で終わります。知識は増えます。でも、研修が終わった月曜日、現場の業務は何ひとつ変わっていない。これが、よくある失敗です。

Mirai&の研修は、設計思想が違います。

最初に手をつけるのは、操作ではありません。「自社のどの業務が、いま重いのか」を棚卸しすることです。そのうえで、AIに任せられる範囲と、人が判断すべき範囲の線を引いていきます。AIは優秀ですが、ちょっと天然な相棒です。丸投げする相手でも、ただの道具でもない。任せていい仕事と、任せてはいけない仕事の見極めが、効率化の成否を分けます。

研修は、Gemini活用を専門とする提携AI講師と共同で提供します。Mirai&が自社の業務設計の知見を、講師が生成AIの専門知見を持ち寄り、「学んで終わり」にしないワークショップに仕立てています。

研修のゴール

研修が終わったとき、会社の業務が、確実に1つ軽くなっていること。

「AIに詳しくなった」では意味がありません。月曜から実際に楽になる。そこまでを設計に含めています。

(必要に応じて)導入後のAI活用伴走

研修で線を引いた後、「実際に回し始めたら、別の場面でつまずいた」ということは起こります。その場合は、月額での活用伴走もご用意しています。必要な会社にだけ、必要な分だけ。詳しくは無料相談でご相談ください。

どちらから始めるべきか、無料相談で一緒に見極める

オンライン・約30分。土台づくりと研修、効く順番を一緒に整理します。

無料相談を申し込む

助成金の活用について(要件確認が必要です)

AI・デジタル分野のリスキリング研修は、国の助成金制度の対象となる場合があります。

たとえば、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用できる場合があります。AIリスキリングのような新しい分野の人材育成を、国が後押しする制度です。

慎重にお伝えします

助成金の支給には、所定の要件確認と審査が必要です。すべての企業・すべての研修が対象になるわけではありません。支給の可否や金額をこの場で保証することはできません。

「今なら助成金で実質無料」といった言い切りは、Mirai&はしません。要件を確認し、納得いただいたうえで進めるのが基本方針です。Mirai&では、助成金が使えるかどうかの確認から、申請手続きのサポートまで対応します。まずは無料相談で、活用の余地があるかを一緒に見てみましょう。

助成金が使えるか、無料相談で確認する

オンライン・約30分/可否・金額は要件確認後にご案内します。

無料相談を申し込む

進め方の流れ

最初から完璧な計画は要りません。「何が分からないかが分からない」状態からで大丈夫です。

  1. 無料相談(オンライン・約30分)

    いまの状況と、ぼんやりした困りごとをそのまま話してください。ここで方向性の当たりをつけます。

  2. ヒアリング

    現在のメール・データの使い方、業務の流れ、社員の人数や体制を確認します。Workspace導入とリスキリング研修、どちらから着手するのが効くかを見極めます。

  3. ご提案・お見積り

    何を、どの順番で、どこまでやるかを整理してご提案します。助成金の活用余地があれば、ここで合わせてご案内します。

  4. 実施

    Workspaceの環境構築、または研修の実施へ。導入後の伴走が必要な場合は、その設計まで含めてご相談に応じます。

一度にすべてをやる必要はありません。「まずメール環境だけ」「まず1部署だけ研修」。小さく始めて、効いた手応えを確かめながら広げていけます。

よくある質問

大丈夫です。むしろ、「何から相談すればいいか分からない」という状態の方を想定しています。専門用語で煙に巻くようなことはしません。無料相談では、いまの困りごとを普段の言葉で話していただければ、こちらで論点を整理します。
Google Workspaceは、メールやドライブなどの業務環境そのものです。Geminiは、その環境の中で使える生成AIです。安全にGeminiを業務利用するには、Workspaceという土台が整っている状態が望ましいと考えています。どちらをどこまで整えるべきかは、現在の使い方によって変わるため、無料相談で一緒に判断します。
できます。2本柱はセットでの依頼を推奨していますが、「まずWorkspaceの環境だけ整えたい」「研修だけ受けたい」というご依頼にも対応します。どこから着手するのが効果的かは、ヒアリングで一緒に見極めます。
必ず使えるとは言えません。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)などを活用できる場合がありますが、支給には所定の要件確認と審査が必要です。金額やパーセンテージをこの場で保証することはできません。使える可能性の確認から申請手続きのサポートまで対応しますので、まずは無料相談でご相談ください。
支援の範囲(環境構築の規模、研修の対象人数、伴走の有無など)によって変わるため、一律の料金は掲示していません。無料相談でご状況をうかがったうえで、お見積りをお出しします。架空の「パッケージ価格」で釣るようなことはしません。
その不安は、まさにMirai&が設計の起点に置いているものです。だから操作の習得ではなく、「自社のどの業務を軽くするか」から入ります。研修のゴールは「業務が1つ軽くなる」こと。学んで終わりにしないために、必要に応じて導入後の伴走もご用意しています。

Mirai&が選ばれる理由

Mirai&は、AI人格(登録第6979103号)という考え方を軸に、中小企業のAI活用とWeb運用を支援している会社です。

AIに役割と人格を入れないと、空っぽの高性能パソコンと同じです。会社の言葉・強み・業務の構造を学習させてはじめて、求めている出力が出る。この気づきが、Mirai&の出発点でした。

選ばれる理由を、3つに絞ってお伝えします。

Reason 01

自分たちで使い込んでいること

WorkspaceとGeminiの活用を、Mirai&は自社の業務で日々実践し、その知見を記事として発信し続けています。借りてきた知識ではなく、現場で確かめた知見をお渡しします。

Reason 02

18年以上のEC・SEO・Web運用の現場経験

少人数(3名)でゼロからネットショップを立ち上げ、年商2億円規模まで育てた経験があります。「正しい構造を作って、正しく続ければ、結果は再現できる」。この考え方を、AI導入にもそのまま持ち込んでいます。

Reason 03

商売の姿勢

「今買わないと損」という売り方はしません。実績が出ないのを相手のせいにする商売もしません。ちゃんと説明して、納得していただいたうえで進める。中小企業や個人事業主の、決裁の速さと現場のリアルに寄り添える規模感で動いています。

挑戦して諦めるのは構いません。でも、挑戦しなかった後悔は、ずっと残ります。AI活用も同じです。まずは、何が分からないかを話すところから始めましょう。

何から相談すればいいか分からなくても、大丈夫です

「AIを入れたいが、土台が不安」「研修を受けても続かなかった」「助成金が使えるか知りたい」。どんな入り口でも構いません。

無料相談は、オンラインで約30分。売り込みではなく、いまの状況を整理する時間です。話してみて「やっぱり今じゃない」と思えば、それで構いません。

メールアドレスを正しい形式でご入力ください。
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お申し込みを受け付けました。

ご入力いただいたメールアドレス宛に、こちらからご返信いたします。お名前・会社名などは、その返信のなかで改めて伺います。

お名前・会社名などは、こちらからのご返信のなかで改めて伺います。まずはこの2項目だけで大丈夫です。オンライン・約30分/何から相談すればいいか分からなくてもOK。

ご入力いただいた情報は、ご相談対応の目的にのみ使用します。